Bassin' Episode

Black Bass Fishing カタイのでデカイの釣りたい!

チェンジアップ!DAIWA SV SPOOL 103


ダイワ“スティーズ103H”のスプールを話題のSVスプール103(深溝)にチェンジ。


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●自重(重量)はベアリング込みで約11g
103のノーマルの純正スプールは14gなので、だいぶ軽いです。ラインキャパシティはノーマルと同じくナイロン14lb-90m
 
 
 
 
 
 
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⇧この辺りのルアーを投げる予定。
(左からTiny Blitz,Speed Trap,Level Vib,D-Square Crank)
 
ラインを少なめに巻けば4gくらいから投げれて、ビッグベイトもOK!?な強度らしい。
 
※スモールルアー(6g以下)メインなら絶対にSV105(浅溝タイプ)の方が良いです。
 
 
 
 
 
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◼︎ IMPRESSION

 キャストフィーリングは立ち上がり早い! 3/16oz(6g)クラスのルアーが多少の向かい風でもバックラッシュする事なく、まっすぐ飛んでいきます! また、ピッチングでもフンワリすることなく低弾道でキャスト出来ました。しかも着水時にもピタッとスプールが止まります。ジブンはブレーキは弱めが基本セッティングなので、さすがにノー・サミングする勇気はありませんが、、
ノーマルスプールとの違いを容易に感じることができました。
 
がっ!
 
飛距離は出ません。
それがこのスプールの特性なんでしょうが、スプールの自重も軽く慣性力も弱いので、後半の伸びが無いんですね。それとダイワの製品ページに"軽いルアーを投げる時は、巻き量を少なめにするとグーッ!"的なことが書いてあったので少なめにしてたのも原因の一つですね〜。
ジブンはあまり5g以下のルアーは出撃させないので、次回はラインをフル巻きしてみようと思います。それでも、難なく投げれると思われます。
 
追記
ラインフル巻きで投げてきました。やはり飛距離はやや伸びました! ただしノーマル(SVでない103)には少し及ばない感じです。

 

 
まとめ
とにかくポテンシャルがスゴイスプールです! 実に素晴らしい。ノーマルの103スプールでも十分だし飛距離は出るけど、ボートの場合は不安定でキャストをテンポ良く繰り返すので、向かい風でもバックラッシュしにくいので、悪条件の場合はむしろ飛距離が出ます。なのでスプールは非常に便利だし楽です。
それにワンタックルのルアー幅がひろがりますね。
 ただ、劇的に軽いルアーが投げられる感じでは無かったです。ラインを少なく巻けば(ハーフ)良いみたいですが、1/4(7g)以下のルアーメインなら浅溝のSV105の方が良いでしょうね。  
 
どちらかというとブレーキの効き具合は強めの部類になるので、ブレーキセッティングはノーマルより弱めになります。ブレーキは初速は弱めで中~後半にかけてやや強めにかかる感じなのでショートディスタンスでハイテンポにピンポイントキャストしていく場合に最高です!
3/16oz~3/8oz(6g~10g)前後のクラスのルアーをメイン使用ならSV103が良いでしょう。浅溝タイプ(SV105)だとより飛距離は下がるだろうから、いざ遠投したい時にモヤモヤする事になりそうです。
 
ベイトフィネスはやらないのでわかりませんが、7g(1/4oz)以下のプラグを使用なら少なめ巻きでSV103で使用出来ると思います。
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●スペック


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STEEZ対応のG1ジュラルミン製SVスプール
■STEEZ、TD-Z(Φ34)に対応するG1ジュラルミン製SVスプール。
■スプールを装着するだけで、軽量リグ~重量ルアーまで快適に使用できるSV仕様にすることが可能。
■標準的ルアーのキャスティングではほぼ同じフィーリングだが、フィネス対応力では105の方が勝る。
■103:太めのラインも多く入るので一番出番が多いアイテム。カラーはオレンジ。
■105:103より細めのライン、軽めのルアー・リグをメインに使用する時にチョイス。カラーはオレンジ・レッド・パープル。
■より軽量リグを扱いやすくするためには、どちらのスプールもハーフライン以下に巻糸量を抑えると効果的。

※SLPのパワーマグブレーキチューンに換装済みのSTEEZについて
本製品はノーマルマグネットの設定で充分に性能が出るように開発されております。 パワーマグブレーキチューンと併用すると、マグダイヤル数目盛り分さらに強いブレーキが掛かりますが、使用は可能です。
 
 
 
 
 

 

 

 

○ 参考価格&スペック

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ダイワ(Daiwa) STEEZ SV 103スプール

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 (追記:2016.10)
(追記改訂:2016.11)
(追記改訂:2017.11)